★★自考館の名称を勝手に使った悪質なフィッシングメールが出回っていますので、ご注意下さい★            ◆「社会創生リーダー」「市民記者」を養成!       ◆「自考力」「疑う力・創る力」を修養!        ◆受験・就活・キャリアアップに!


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「社会創生リーダー」「市民記者」を養成!

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「自考力」「疑う力・創る力」「作文力」「本質力」を修養する市民塾です。フェイク情報があふれ、社会の衰退が進み、世界秩序が揺らぐ時代に、本質的な力、生き抜く力を身に付ける本格的な市民塾です。ジャーナリストや専門家と一緒に、「作文とゼミ」などを通じ、自らと社会の創生を目指します。多世代がフラットな立場で学びます。

■6カ月コース・3カ月コース

〔基本講座〕毎月第1・3土曜15:00~18:00

 生徒・学生 2.2万円(3カ月) 4万円(6カ月)

 社会人   2.8万円(3カ月)   5万円(6カ月)
〔特別講座〕毎月第2土曜 15:00~18:00(基本講座受講生のうち希望者のみ)

●対象:中学生~社会人(中学生は同伴の保護者が無料)

●定員:約20人

●場所:都内


●問い合わせ・予約: Eメール)
toiawase@jikohkan2025.com 

●主宰:一般社団法人自考館 代表理事 岡田 豊

(ジャーナリスト テレビ朝日元アメリカ総局長・コメンテーター 大学非常勤講師)

◆◆無料体験講座 随時◆◆

【 自考館の目的 】

 市民塾「自考館」は、市民一人ひとりのみなさんの力を、みなさんの幸せと日本社会の創生、ひいては人類の平和、安寧につなげることを目的に立ち上げられました。私たちは時代を俯瞰しようとしています。社会の未来を見つめようとしています。短絡的な悲観論や楽観論ではなく、今この社会は、世界はどうなってるのか、その現状をしっかりと把握し、認識する「現状認識」から始めなければならないと思います。

 世界は大きく揺らぎ、時代は歴史的な転換期に入りました。日本では、長い間、有効な手立てが打たれないまま、衰退が進んでいます。例えば、物価の高騰は、日本人が貧しくなっていることを示しています。エコノミストや企業人の一部からは「日本の途上国化が始まった」「日本は後進国の領域に入りつつある」といった厳しい指摘も出始めました。その原因について、少子高齢化や人口減少よりも深刻な問題があります。それは、日本人一人ひとりが自分の頭で深く考えなくなっているということです。このままで、いいのでしょうか。これまでのやり方を続けていては、社会の様々な分野が行き詰まってしまうのはないでしょうか。これから日本人がさらに貧しくなり、やがて自由が損われていくような将来を心配しています。私たちが抱える不安や直面する難題に立ち向かい、自考して、解決策を考え、これまでにない新しいやり方を見いだしませんか。私たちは、時代の大きな岐路に立ち、市民一人ひとりの英知が試されているのです。

 人は、自分だけのオリジナルな考えを必ず持っています。そして、底知れぬ力を内に秘めています。そのオリジナルな考えと力を引き出し、さらには、それを「世の中ため人のため」に生かすことを目指します。本塾は、目先の受験を目的とした学習塾や、従来型のリカレント教育の場とは、少し違います。「作文とゼミ」をきっかけに、新しい考え方や力を見いだし、生涯を貫く「本質力」を身に付けていく、新しいスタイルの本格的な学び舎です。学びの柱は「疑う力・創る力」の修養です。「疑う力・創る力」とは、フェイクを見抜いて事実を見極め、社会課題の解決策や社会創生策を見いだし、みなさんの人生と社会の未来を切り拓く力(リテラシー)です。さらに、思考力、表現力、想像力、創造力、構想力、共感力なども修養し、グローバルかつ多様な視点で、見識を磨きます。

 塾生は中学1年生から、高校生、大学生、社会人まで。多世代、多国籍・地域、多様な市民が、尊い仲間となり、お互いを敬い、励まし合いながら、化学反応を起こし、共に成長する新たな「市民共育」の試みの場です。教室に笑いが絶えず、新しく、面白く、世界を変えるようなアイデアが飛び出す。そんなワクワクする居場所にしたいと考えています。

 【塾運営母体】 

法人名一般社団法人 自考館(じこうかん)  (※)非営利型
代表理事岡田 豊
理事浪川 攻
理事前田 守人

  

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◆第6回講座【6月20日(土)15:15~18:15】【2部】〔講義・ゼミ〕障がい者と健常者のスポーツに違いはあるのか〔講師〕峰村史世さん(パラ水泳 前日本代表監督・マレーシア代表前ヘッドコーチ)▽峰村さんは北京五輪で金メダルを取った鈴木孝幸選手を指導。講座ではその鈴木選手が泳ぐ姿を動画で見ながら議論を始めました。動画の中で子どもたちが「手足がどうなっているのか」「どう泳ぐのか」など率直に質問するシーンが出てきます。峰村さんは「こうしたことを素直に聞いてくれるのを待っているパラ選手は多い」と言います。▽峰村さんは、健常者との違いを受け入れ、必要なケアをしながら、「勝つことを目的にパラ水泳と向き合ってきた」と語りました。「勝つ」というシンプルな目的は、私たちの中にあるモヤモヤを整理することを促してくれるかもしれないと思いました。▽パラの選手はかつて「〇〇さん」と呼ばれ、新聞の社会面の記事に掲載されていました。今は「〇〇選手」と呼ばれ、スポーツ面に載るようになったと峰村さんは説明。パラスポーツの位置付けが、福祉分野からスポーツ分野に移ってきた変化を解説しました。▽オーストラリアの水泳界は、協会が健常者選手とパラ選手の2つに区分されておらず、1つになっているのだそうです。区別をしないオーストラリアの社会を材料に考えを深めました。▽塾生は以下の2つの課題について社会創生提案を出しました。〔1〕【パラスポーツを社会に、さらに普及、浸透させるためのアイデア】⇒▼選手の個性を前面に出す ▼身体の姿・形・特性・可動域が異なっているだけという意識を広げる ▼障がい者と健常者を区分しない新たな「〇〇ピック大会」を創設する ▼小学生のころからパラスポーツと交流する機会を多くつくる ▼車いすバスケと、車いすラグビーの実業団リーグを創る ▼障がい者と健常者が共存するCMをたくさんつくり、流す ▼子どもたちにパラスポーツを観てもらう機会を増やす ▼興味のあるパラスポーツを体験するプログラムを導入 ▼パラ選手の講演会などを増やす 〔2〕【障がい者と健常者の「区分」と「差別」の現状を踏まえたうえで、より良い「共生社会」を創っていくためのアイデア】⇒▼その人ができることを尊重する意識の浸透やルールづくり ▼幼稚園・保育園の発達過程で障がい者とのコミュニケーションの場をつくる ▼差別という感覚を持つ前の子どもに、社会に障がい者が存在していると認識できる環境をつくる ▼障がい者と健常者が話す機会を持つ ▼例えばテニスなど可能な種目においては障がい者と健常者が一緒に試合をする ▼当たり前のことだが、「同じ人間」という価値観を共有する教育を充実させる ▼「障がい者」と「健常者」という言葉を使わない+++++++++++++++++++++++++++■【塾生募集】●自考館 jikohkan2025.com/●問い合わせメール)toiawase@jikohkan2025.com ●主宰:一般社団法人自考館(非営利型)代表理事 岡田 豊(ジャーナリスト テレビ朝日元アメリカ総局長・コメンテーター 大学非常勤講師)#パラ水泳 #パラリンピック #峰村史世 #障がい者 #区別 #差別 See MoreSee Less
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◆第6回講座【6月20日(土)15:15~18:15】【1部】私の社会創生大賞〔講師〕岡田 豊(自考館代表 ジャーナリスト)・生藤佑太郎(自考館コーディネーター 大学院生)社会創生につながる既存の政策、仕組み、人物などについて、日本部門と世界部門の候補を塾生が挙げて、投票で大賞を選びました。塾生はこれを契機にして講座の最終目標である「社会創生提案」を生み出していきます。■【社会創生大賞 日本】(得票同数のため2つ選出)▼米メジャーデビューしたホワイトソックス西田陸浮選手=日本のプロ野球を経験せず、アメリカの大学とMLBドラフトを経てメジャーリーグに昇格した初の日本人▼女性天皇を容認する世論の動き■【社会創生大賞 世界】▼全身の筋肉が徐々に動かなくなる進行性難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者によるBMI (ブレーン・マシン・インターフェース)の実用化に向けた研究・開発が米欧日などで進展⇒人の脳内に埋め込んだ電極から発話しようとする神経信号を読み取り、文章や合成音声に変換する仕組み。 +++++++++++++++++++++++++++■【塾生募集】●自考館 jikohkan2025.com/●問い合わせメール)toiawase@jikohkan2025.com ●主宰:一般社団法人自考館(非営利型)代表理事 岡田 豊(ジャーナリスト テレビ朝日元アメリカ総局長・コメンテーター 大学非常勤講師)#社会創生 #西田陸浮 #女性天皇 #ALS #自考館 See MoreSee Less
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◆第5回講座【6月6日(土)15:00~18:00】【1部】〔講義〕自考「教育と政治の中立」同志社国際高校(京都)の生徒が平和教育のために訪れた沖縄・辺野古沖で、乗った船が転覆し、生徒ら2人が死亡。文部科学省が「政治的中立」が損われたとして、教育基本法に違反すると初めて認定しました。違法認定によって教育現場が委縮しないか懸念も出ています。講座では「政治の中立」とは何かについて議論し、塾生から以下の意見が出ました。▼誰にとっての政治的中立なのか。政治家の利益のための中立なのか、国民のための中立なのか ▼政治の中立も大切かもしれないが、政治や党の違いを超えた、生身の国民の生活や人生のことを考える必要があるのではないか ▼違法認定は政府の職権乱用ではないか。第三者の判断が必要なのではないか。主宰の私、岡田の意見ですが、国家権力が教育という分野に強引に手を突っ込む時、国民の自由が損われることがあります。いつか来た戦前、戦中の歪んだ社会が頭に浮かんだりします。支持率が高いからこそ、私たち国民一人ひとりが、政権をしっかりと監視していかなくてはなりません。【2部】〔講義・ゼミ〕疑う力・創る力 「AIの功罪」      〔講師〕芳賀達彦(自考館講師 ITコンサルタント 高校講師)■「爆弾からのびる赤と緑の2本のリード線のうち、間違った線の方を切ってしまうと、爆発して自分が死んでしまう」。この二者択一を自分で判断するかAIに判断してもらうか。この問いかけに塾生の考えは割れました。▼一か八かはAIではなく自分が決める ▼AIはどこまで信用できるのか。決断は自分でする ▼どっちか分からないのでAIに決めてもらう ▼自分で考えるよりAIの専門性に命を預ける方が助かりそう ▼自分には分からない。2分の1の確率なら、AIの知識の方が高いだろうから自分で考えることは放棄したい。■「AIを活用してどんな社会課題を解決したいか」という課題には次のようなアイデアが出ました。 ▼必要な政策を政治の損得勘定なしにAIに決めてもらう ▼戦争がなく、兵器がなく、人類みな平等の理想郷をAIでつくる ▼人間が住みやすい社会の最適解をAIに提示してもらう ▼ミサイルや核兵器が発射されても爆発せず無力化するAIをつくる ▼クマの行動を読んで危険を回避する共生のAI ▼ごみを見つけてたくさん回収する環境のAI ▼人の意見をうまくまとめるAI。#同志社国際 #ai #辺野古 #中立 #教育基本法 See MoreSee Less
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