◆「自考力」「疑う力・創る力」「本質力」を修養 ◆「社会創生リーダー」「市民記者」「報道記者」の基礎力を養成  ◆受験・就活・キャリアアップにも


中学1年~社会人 募集!無料体験 随時!

【問い合わせメール】okadayu7717@gmail.com 

■4月期生募集!!■

「社会創生リーダー」「市民記者」の基礎力を養成!

受験・就活・キャリアップにも!

「自考力」「疑う力・創る力」「作文力」「本質力」を修養する4月期生を募集します。フェイク情報があふれ、社会の衰退が進み、世界秩序が揺らぐ時代に、本質的な力、生き抜く力を身に付ける日本初の本格的な市民塾です。ジャーナリストや専門家と一緒に、「作文とゼミ」などを通じ、自らと社会の創生を目指します。多世代がフラットな立場で学びます。

■【4期生】=6カ月コース・3カ月コース

〔基本講座〕毎月第1・3土曜15:00~18:00

 生徒・学生 2.2万円(3カ月) 4万円(6カ月)

 社会人   2.8万円(3カ月)   5万円(6カ月)
〔特別講座〕毎月第2土曜 15:00~18:00(基本講座受講生のうち希望者のみ=1回3000円)

初回:2026年4月4日(土)15:00~18:00

●対象:中学1年生~社会人(中学生は同伴の保護者が無料)

●定員:約20人

●場所:都内


●問い合わせ・予約: Eメール)
toiawase@jikohkan2025.com 

●主宰:一般社団法人自考館 代表理事 岡田 豊

(ジャーナリスト テレビ朝日元アメリカ総局長 大学非常勤講師)

◆◆◆無料体験講座 随時◆◆◆

【 自考館の目的 】

 市民塾「自考館」は、市民一人ひとりのみなさんの力を、みなさんの幸せと日本社会の創生、ひいては人類の平和、安寧につなげることを目的に立ち上げられました。私たちは時代を俯瞰しようとしています。社会の未来を見つめようとしています。短絡的な悲観論や楽観論ではなく、今この社会は、世界はどうなってるのか、その現状をしっかりと把握し、認識する「現状認識」から始めなければならないと思います。

 世界は大きく揺らぎ、時代は歴史的な転換期に入りました。日本では、長い間、有効な手立てが打たれないまま、衰退が進んでいます。例えば、物価の高騰は、日本人が貧しくなっていることを示しています。エコノミストや企業人の一部からは「日本の途上国化が始まった」「日本は後進国の領域に入りつつある」といった厳しい指摘も出始めました。その原因について、少子高齢化や人口減少よりも深刻な問題があります。それは、日本人一人ひとりが自分の頭で深く考えなくなっているということです。このままで、いいのでしょうか。これまでのやり方を続けていては、社会の様々な分野が行き詰まってしまうのはないでしょうか。これから日本人がさらに貧しくなり、やがて自由が損われていくような将来を心配しています。私たちが抱える不安や直面する難題に立ち向かい、自考して、解決策を考え、これまでにない新しいやり方を見いだしませんか。私たちは、時代の大きな岐路に立ち、市民一人ひとりの英知が試されているのです。

 人は、自分だけのオリジナルな考えを必ず持っています。そして、底知れぬ力を内に秘めています。そのオリジナルな考えと力を引き出し、さらには、それを「世の中ため人のため」に生かすことを目指します。本塾は、目先の受験を目的とした学習塾や、従来型のリカレント教育の場とは、少し違います。「作文とゼミ」をきっかけに、新しい考え方や力を見いだし、生涯を貫く「本質力」を身に付けていく、新しいスタイルの本格的な学び舎です。学びの柱は「疑う力・創る力」の修養です。「疑う力・創る力」とは、フェイクを見抜いて事実を見極め、社会課題の解決策や社会創生策を見いだし、みなさんの人生と社会の未来を切り拓く力(リテラシー)です。さらに、思考力、表現力、想像力、創造力、構想力、共感力なども修養し、グローバルかつ多様な視点で、見識を磨きます。

 塾生は中学1年生から、高校生、大学生、社会人まで。多世代、多国籍・地域、多様な市民が、尊い仲間となり、お互いを敬い、励まし合いながら、化学反応を起こし、共に成長する新たな「市民共育」の試みの場です。教室に笑いが絶えず、新しく、面白く、世界を変えるようなアイデアが飛び出す。そんなワクワクする居場所にしたいと考えています。

 【塾運営母体】 

法人名一般社団法人 自考館(じこうかん)  (※)非営利型
代表理事岡田 豊
理事浪川 攻
理事前田 守人

  

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◆第15回講座【2026年2月21日(土)15:00~18:00】 【1部】〔講義・ゼミ〕記事を書く(2)〔講師〕浪川 攻(自考館理事・特別アドバイザー 経済ジャーナリスト)記事を書くことについて浪川さんはまず、次のように話しました。「自分が考えていることを表現するために気楽にやる。楽しまないといけない。書き方は自分流でやる。初めに書いたことが、最後に粉々に変わってしまうことの面白さを感じて下さい。自分の記事はいろんな人の意見や考え方が入って変わっていく。文章が良い悪いというのは二の次であり、どう見ているのか、どう感じているのかが大事です」。そして、自考生は、身近な社会課題や現在、制作中の社会創生提案をテーマにグループトークをした後、30分間で短い記事を執筆。各自が記事を発表後、浪川さんが講評しました。作文をべースに5カ月間書き続けてきた自考生の作品のレベルは確実に向上していると感じます。【2部】〔講義・ゼミ〕疑う力・創る力「フェイクと対峙する」(3)ファクトチェックと自考〔講師〕前田守人(自考館理事 編集者 ジャーナリスト)前田さんはまず、高市政権の支持率の高さを踏まえ、その「怖さ」について、独自の分析から今後の留意点や視点の置き方を解説しました。政権の支持率が高いと一般的に少数者への攻撃現象が起こりやすくなり、全体主義のような風潮が生まれやすくなると指摘。民主主義の複数性を損うリスクをはらみ、ポピュリズムが国民の声として分断を正当化してしまうと。例えば、親中、親米、リベラルといったレッテルを貼って分断を生むのは危険だと警鐘を鳴らしました。これから起こり得る可能性がある現象としては、①政権批判者へのSNS攻撃、②政策成功PRと反対意見への失敗烙印、③指導者崇拝(アイドル化)、④ネット規制議論の加速、が考えられると。そのうえで、「多数決は正しいのか」「人気者は正しい判断をしているか」といった点を我々は自考していくべきではないかと投げかけました。さらに前田さんは「人が集まって対話する機会や場所が必要なのではないか」「一番大事なのは反対意見を大切にすること」と強調しました。 この後、自考生は、総選挙後にネット上に出回った、特定の政党に対する「誹謗中傷」などのフェイク情報をめぐってグループ討論をし、どうファクトチェックしていくかについて発表。「誰が発信したかチェック」「エビデンスの確認」など、これまで修養してきたリテラシーを確認し合いました。#作文 #市民 #記者 #自考 #記事 #浪川攻 #前田守人 #フェイク #高市 #民主主義 #全体主義 #リテラシー See MoreSee Less
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■4月期生募集!■= 無料体験講座 随時=◆なぜ? どうして? ⇒【自考の力】◆それって本当なの? ⇒【疑う力】◆もっと良いやり方ないかな?⇒【創る力】社会創生リーダー・市民記者の基礎力養成!受験・就活・キャリアップにも役立つ!「本質力」を修養する自考館の塾生を募集します。フェイク情報があふれ、社会の衰退が進み、世界秩序が揺らぐ時代に、ジャーナリストや専門家との「作文&ゼミ」を通じ、生き抜く力を身に付ける本格的な市民塾です。【塾生の声】●「苦悩を自孝によって楽しみに変えられるようになった」●「社会を良くするためにどうするべきか、深く考え、自分なりに答えを出すことが増えた」●「自らの心の中をかっこつけずに吐き出すことができるようになった」●「喜怒哀楽という感情以上に、自己をむき出しにできた」●〔基本講座〕毎月第1・3土曜 15:00~18:00●〔特別講座〕毎月 第2土曜 15:00~18:00●初回:2026年4月4日(土) 15:00~18:00●対象:中学1年生~社会人(中学生は同伴の保護者が無料)●定員:約20人(先着順)●場所:都内●締切:3月31日●塾費:自考館HPをご覧下さい https://jikohkan2025.com/●問い合わせ・予約: Eメール toiawase@jikohkan2025.com ●主宰:一般社団法人自考館(非営利型)代表理事 岡田 豊(ジャーナリスト テレビ朝日元アメリカ総局長 大学非常勤講師)#自考 #作文 #本質 #疑う力 #創る力 #リーダー #市民 #就活 #キャリアアップ #リスキリング #塾 #教育 See MoreSee Less
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◆第14回講座 2月14日(土)15:00~18:00 【1部】〔講義・ゼミ〕記事を書く(1)〔講師〕浪川 攻(自考館理事・特別アドバイザー 経済ジャーナリスト) 「衝撃だった。感銘を受けた記事だった」。浪川さんは46年前、朝日新聞が正月に連載した記事『明日の風景』をコピーして自考生と共有しました。20代の駆け出しの記者だった浪川さんが出会った記事。その記事を半世紀近くたって自考生に伝えました。連載の趣旨は「民主主義がいかに大切か」。難しく、気取った、上から目線の言葉は使わず、ひとりの人間の日常を淡々と描写した記事。「悲しい」「怒っている」「許せない」。こうした感情的な言葉は使いません。事実と光景を淡々と紡ぐだけの記事。それなのに、ぐっと胸に迫り、悲しみと怒りがおのずと沸き上がる。何よりも、日本の民主主義の拙さが伝わる。丹念な事実の取材の積み重ねが垣間見えます。今の新聞や雑誌では、ほとんど見かけなくなったスタイルの記事。「これが我々が書く記事なのではないか」。浪川さんはこう投げかけました。 続けて、作文と記事の違いや、読まれる記事にするための留意点などを解説しました。「記事は怖い」と。作文は必ずしも公開を前提としませんが、不特定多数に公開する記事には責任が伴うと強調。記事の内容によっては、人を貶め、傷つけてしまうリスクと責任に触れる一方、「守るべき価値があるから記事を書く」と語りかけました。【2部】〔講義・ゼミ〕自考修養・社会創生⇒社会創生提案の相互相談〔講師〕前田守人 芳賀達彦 岡田 豊(自考館講師) 自考生は、福祉、政治、教育、共生社会、地方自治、ウエルビーイングなどの分野で、時代や社会を変えることを意図した社会創生提案の作成を開始しています。2月14日は各案をバージョンアップするための議論を展開しました。それぞれの社会創生提案は、これまでの作文講座や、社会課題をめぐる「講演とゼミ」で磨いたリテラシーを駆使し、3月下旬の完成を目指します。4月中に自考館HPで公表する予定です。#社会創生 #記事 #作文 #民主主義 #朝日新聞 #浪川攻 See MoreSee Less
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