◆「自考力」「疑う力・創る力」「本質力」を修養 ◆「社会創生リーダー」「市民記者」「報道記者」の基礎力を養成  ◆受験・就活・キャリアアップにも


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【 自考館の目的 】

 市民塾「自考館」は、市民一人ひとりのみなさんの力を、みなさんの幸せと日本社会の創生、ひいては人類の平和、安寧につなげることを目的に立ち上げられました。世界は大きく揺らぎ、時代は歴史的な転換期に入りました。日本では、長い間、有効な手立てが打たれないまま、衰退が進んでいます。例えば、物価の高騰は、日本人が貧しくなっていることを示しています。日本の途上国化が始まったという厳しい指摘も出始めました。このままで、いいのでしょうか。これまでのやり方を続けていては、社会の様々な分野が行き詰まってしまうのだろうと懸念しています。日本人がさらに貧しくなり、やがて自由が損われていくような将来を心配しています。私たちが抱える不安の原因を分析し、解決策を一緒に考えましょう。私たちは、大きな岐路に立ち、市民一人ひとりの英知が試されています。

 人は、自分だけのオリジナルな考えを必ず持っています。そして、底知れぬ力を内に秘めています。そのオリジナルな考えと力を引き出し、さらには、それを「世の中ため人のため」に生かすことを目指します。本塾は、目先の受験を目的とした学習塾や、従来型のリカレント教育の場とは、少し違います。「作文とゼミ」をきっかけに、新しい考え方や力を見いだし、生涯を貫く「本質力」を身に付けていく、新しいスタイルの本格的な学び舎です。学びの柱は「疑う力・創る力」の修養です。「疑う力・創る力」とは、フェイクを見抜いて事実を見極め、社会課題の解決策や社会創生策を見いだし、みなさんの人生と社会の未来を切り拓く力(リテラシー)です。さらに、思考力、表現力、想像力、創造力、構想力、共感力なども修養し、グローバルかつ多様な視点で、見識を磨きます。

 塾生は中学1年生から、高校生、大学生、社会人まで。多世代、多国籍・地域、多様な市民が、尊い仲間となり、お互いを敬い、励まし合いながら、化学反応を起こし、共に成長する新たな「市民共育」の試みの場です。教室に笑いが絶えず、新しく、面白く、世界を変えるようなアイデアが飛び出す。そんなワクワクする居場所にしたいと考えています。

 【塾運営母体】 

法人名一般社団法人 自考館(じこうかん)  (※)非営利型
代表理事岡田 豊
理事浪川 攻
理事前田 守人

  

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11月15日〔講義・ゼミ〕疑う力・創る力「物語が人を変え、社会を動かす~映画製作という価値共創の可能性」〔講師〕古新 舜さん(映画監督 脚本家 コスモボックス代表取締役)=監督作品『ノー・ヴォイス』『あまのがわ』『いまダンスをするのは誰だ?』など多数。困窮家庭の子どもたちを題材にした『ギブ・ミー・マイライフ!』を製作中。古新(こにい)監督の最新作品の関連動画です。 camp-fire.jp/projects/885283/  https://www.youtube.com/watch?v=30EhfzGwUv0&t=7s「信じられる大人がたった一人だけでもいればいい」。多くの子どもたちがこの言葉を口にしていると語った古新さん。グループワークで「子どもたち・若者の孤立」をテーマにした言葉・キーワードを自考生が付箋に記しました。ここから社会創生につなげたい。●≪孤独・価値観・不自由・人権など≫「社会に自分が必要されていると実感できる機会が減った」「本当の自分を受け入れてくれる人がいない」「夜、一人で食事する」「一人でさみしそうと思ったが、声をかけていいか分からない」「失敗を責められる」「否定から入られる」「好きを否定される」「ヘルプの仕方を教わらない」「新人・新入社員だからというレレッテルが張られる」「子どもらしさ、若者らしさを求められる」「示される幸せのカタチが少ない」「年齢の割に話が拙い子どもがいる」●≪ネット社会≫「ネット上で誰もが噓をつき、信じることができなくなる」「スマホの登場で自分の考えや思いを言い合える環境がなくなりつつある」「SNSのつながりが主となりリアルな人とのかかわりが希薄に」「ITが進み、リアルコミュニケーションが減っている」●≪学校・教育≫「高校受験で担任から第一志望は絶対に受からないと言われた。でも受かった」「学校が社会とかけ離れ、すべて内々で解決しようとする」「文系理系という強引な分類」「復帰しにくい不登校生」「義務教育がワンパターン」「義務教育は限界」「いじめで学校に行けない子がいる」●≪経済≫「親の収入が低いと子どものやりたいことを叶えることができない」「経済発展が必要」「収入が少なく、子どもに好きなことをさせてあげられない」●≪親≫「親の偏愛から受ける期待というプレッシャー」「親の夢を押し付けられる」「親の虐待や教師のハラスメントを子どもが告発できるシステムを」「親の宗教信仰で社会との関りを制限される」●≪犯罪≫「闇バイトなど若者を狙う犯罪が多い」「危険と知りながらトー横に行く」 See MoreSee Less
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◆第5回講座【2025年11月8日(土)】【1部】〔講師〕岡田 豊(自考館代表 ジャーナリスト) ★【自考生が自考してみたら・・・】▼自考自行⇒「無知の智」を新しいことを見つける行動に結び付ける ▼政策本位の選挙制度に変えるため、「1人1票」をやめ、「1人100票」投票できる仕組みにする ▼比例代表選挙では政党ではなく、政策に投票する仕組みに変える ▼核廃棄物の使い捨て主義と決別 ▼体のサイズに合わせた衣服の販売価格設定 ▼横並びのカタチにこだわる教育を変える ◇作文講座「笑い」 【2部】〔講師〕芳賀達彦(自考館講師 ITコンサルタント 高校講師)〔講義・ゼミ〕疑う力・創る力「フェイクと対峙する(2)AIの世界」 ◆テーマは「フェイクを見破れ」「フィルターバブルの恐怖」★【フェイクと対峙するために 自考生の提言・提案】★▼AIのフェイクを見抜くAIを開発する ▼広告を紐づけする仕組みをなくす ▼自分の意思を持つ ▼情報発信元を確認する ▼当事者本人に確認する ▼ウラを取る ▼すべてのSNSをマイナンバーと紐づけ、悪質なフェイクを抑止する ▼悪質なフェイク映像拡散の厳罰化 ▼AI映像には「AIマーク」を、リアル映像には「リアルマーク」を必ず付けるようにする ▼AI映像に作者の実名を付けるようにする ▼スマホの中には、自分の好みの情報しかないと自覚させる啓発をする【自考館】■毎月第1・2・3土曜15時~18時■無料体験会を随時開催! https://jikohkan2025.com/■〔問い合わせ・申し込み〕toiawase@jikohkan2025.com#フェイク #AI #比例代表 #政策 #政党 #政治改革#投票 #情報 #自考 See MoreSee Less
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◆第4回講座【2025年11月1日】〔講義〕自考修養「赤信号の意味を考える」・作文講座「汗」〔講師〕岡田 豊(自考館代表 ジャーナリスト) 〔講義・ゼミ〕疑う力・創る力「フェイクと対峙する~文章・記事の世界」〔講師〕前田守人(自考館理事 編集者 ジャーナリスト)「mRNAワクチンは本当に大丈夫か」「アフリカのホームタウン事業と移民問題を考える」〔フィエクがあふれる時代に情報とどう向き合うべきか〕提案・提言 ▼「情報は感情を持って拡散されるということを肝に銘じる」▼「両論を提示している情報を見る」▼「自分で取材をする」▼「実際に自分で体験した情報を重視する」▼「ワクチンの是非に判断するにしてもデータが少ない。データが少ない情報には留意する」▼「両論をぶつけられる場をつくる」▼「ホームタウンという言葉は想像力が貧困だった。言葉の持つ力を自覚する」▼「信頼できる情報とは、自分の目で見て、当事者に聞いて、自分で体験したものである」【自考館】■毎月第1・2・3土曜15時~18時■無料体験会を随時開催! https://jikohkan2025.com/■〔問い合わせ・申し込み〕toiawase@jikohkan2025.com#フェイク #自考 #リテラシー #作文 #赤信号 #ワクチン #アフリカ #ホームタウン事業 #移民 #両論 #取材 See MoreSee Less
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