★★自考館の名称を勝手に使った悪質なフィッシングメールが出回っていますので、ご注意下さい★            ◆「社会創生リーダー」「市民記者」を養成!       ◆「自考力」「疑う力・創る力」を修養!        ◆受験・就活・キャリアアップに!

■市民記者の記事&コラム

  • 2026年6月20日

【疑う力・創る力】「日本が悪くなる」と感じる生徒たち 真っすぐな目に背中を押され…(岡田 豊)

公立中学校で「働く人の話を聞く会」に参加させてもらいました。そこで、ちょっとびっくりしたことがあります。6月。当日は、様々な仕事をしている大人が集まり、生徒のみなさんに向き合いました。生徒はグループに分かれて、「様々な仕事をしている大人」のそれぞれの教室に集まりました。私は「報道の仕事」を語る担当で […]

  • 2026年6月11日

【疑う力・創る力】「世界に挑戦する人を支えたい」渡米からまもなく4年 ドラマーYOYOKAさん(16)が人を勇気づけるワケ(岡田 豊)

「これから挑戦する方々の支援やサポートが増えてほしいなと思いまして。自分が体験したのでそれを。全く支援がないのを。私が最近できた夢として将来は自分が支援する側にも回りたいと」。6月。取材したドラマー、YOYOKA(よよか)さん(16)は、こう語りました。裕福な家庭でなくても若い才能が世界に挑戦できる […]

  • 2026年6月10日

【疑う力・創る力】「政治的中立性」というあいまいな“介入” か 政府が初の違法判断(岡田 豊)

沖縄県名護市辺野古沖で、研修中の同志社国際高校(京都府)の生徒を乗せた船が転覆し、生徒ら2人が死亡しました。船が辺野古移設工事に抗議するために使われていたこと。また抗議の座り込みを推奨する趣旨の文書が研修の配布物に入っていたこともあり、文部科学省は、政治的中立性が損われたなどとして、政治的活動を禁じ […]

  • 2026年6月10日

【市民記者ラジオ】フェイクとの対峙

音声アプリ「ラジオトーク」で、自考館の「市民記者ラジオ」を配信しました。テーマは「フェイクとの対峙」(5回続き)。メンバーは、ITコンサルタントでデジタルラボ高円寺代表の芳賀達彦さん、編集者の前田守人さん、大学院生の生藤佑太郎さん、ジャーナリストでテレビ朝日元アメリカ総局長の岡田豊です。聞いていただ […]

  • 2026年5月31日

シボレーだらけの国で、円は「やっかい者」(坂本剛)

■ウズベキスタンに向かう・・・雰囲気が違う カザフスタンのアルマトイ発、ウズベキスタンのタシケントに向かう機内に乗り込んだ。その瞬間から、世界が変わった。「ここはロシア?」。世界の知識に乏しい私には、乗客が皆、ロシア人やウクライナ人のように見えた。機体はエアバス321、左右3列ずつの計6列の客席だ。 […]

  • 2026年5月29日

カザフスタンで考えた、僕たちが「少し違うもの」に惹かれる理由 (坂本 剛)

■人生初の中央アジアへ胸高鳴る 「あっ、大阪のおばちゃんにそっくりだ」「あの白髪の女性二人組も、まるで日本人みたいじゃないか」「隣の席に座った女の子は中学生か高校生かな。……なんだか、昔のクラスメートにそっくりだ」。 機内に乗り込んできた女性たちは皆、顔や体型が日本人と見分けがつかない。しかし、彼女 […]

  • 2026年5月21日

【疑う力・創る力】狂気に立ち向かった奇跡の人を思う(岡田 豊)

1923年の関東大震災の直後。自警団などから迫害、暴行を受けて、朝鮮人や中国人の方々の多くの命が奪われました。日本人も犠牲になりました。デマに惑わされ、恐怖にかられた日本人が凶行に走ったのです。決して目を背けてはならない負の歴史です。 狂気が渦巻くこのさなか、勇気をふるった人がいました。大 […]

  • 2026年4月22日

【疑う力・創る力】平和主義が終わった日 人殺しを手伝う日本人(岡田 豊)

2026年4月22日 15:04 戦後81年目の4月21日は、日本の平和主義が終わった日として、歴史に刻まれるかもしれません。この日、高市内閣は「防衛装備移転三原則」と「運用指針」を改定し、戦闘機や護衛艦、ミサイルなど殺傷能力がある武器の輸出を全面的に解禁することを閣議で決定しました。 50年前の1 […]

  • 2026年4月7日

【疑う力・創る力】病気にかかった世界 日本の平和主義も終わるのか (岡田 豊)

4月7日朝5時。都内にあるテレビ局の報道フロアは、つかの間の静けさに包まれていました。宇宙から届けられる映像をしばし眺めます。月がくっきりと見えます。有人宇宙船オリオンが月の向こう側に回り、地球から約40万7000キロ離れたところを飛行。アポロ13号が飛行した人類最遠のポイントを超えました。56年ぶ […]