★自考館の名称を勝手に使った悪質なフィッシングメールにご注意願います              ◆『時代を創る人になる』              ◆「自考力」「疑う力・創る力」を修養                ◆「作文」で喜怒哀楽と思考を立ち上げ AIを超える               ◆「ゼミ」で探究を深め 社会創生のリテラシーを磨く               ◆受験・就活・キャリアアップにも

【疑う力・創る力】現場を担う「市民」の情熱とアイデアが社会を創生する (岡田 豊)

4月12日(土)。都内で開催されている「市民ジャーナリズム講座」(主催:千曲川・信濃川復権の会)で講師をさせていただきました。初回の私のテーマは「疑う力・創る力」。東京都外の参加者も含め二十数人というお互いの距離が近い集い。「このままでいいはずがない」「何かしなければ」。こうしたみなさんの熱い思いがあふれていました。

新聞・テレビなど大手メディアに対する厳しい声がぶつけられました。SNSをめぐる課題では「不確実な情報を発信する人にやり方を変えてもらう手立てはないでしょうか」「真意が分からない刹那な短文が多いのはなぜでしょうか」といった指摘。「まず、自分自身を疑ってみることろから始めませんか」という問いかけには深く共感しました。「社会創生をどう進めるか」というテーマでは「我々が享受している『便利』というものを一度見直してみませんか」とのアイデア。私は「平和」を愚直に追求したいという思いを伝えました。

今、私たち人類はその英知が問われています。世界の秩序や仕組みがガラガラと崩れていく中で、社会を創り直していく原動力は、やはり我々市民なんだと思いを強くしました。それぞれの現場を担う市民の情熱とアイデアを「社会創生」にどう結び付けていくか。この手立てが極めて大切だと思います。さて、どう実践していくか。自考を進めます。(2025年4月)

#市民ジャーナリズム  #市民ジャーナリスト  #市民講座  #市民
#千曲川・信濃川復権の会  #矢間秀次郎  #かさこ  #SNS
#ジャーナリズム・リテラシー  #神﨑建設 「桜匠館」 #社会創生