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【市民記者ラジオ】スクールカフェで登校支援~食べたら待ってるワクワク授業

〔トークメンバー〕

元教員:井上聖
塾経営:小林希世子
編集者・真心出版代表:前田守人
テレビ朝日元アメリカ総局長・コメンテーター・自考館主宰:岡田豊


下記のラジオトークのリンクに直接アクセスできない場合は、ブラウザから入っていただければと思います。お手数をおかけします。

【1】 https://radiotalk.jp/talk/1442640

【2】 https://radiotalk.jp/talk/1442777

【3】 https://radiotalk.jp/talk/1442927

【4】 https://radiotalk.jp/talk/1443146

【5】 https://radiotalk.jp/talk/1443383

市民塾「自考館」1期生の井上聖さんの社会創生提案「スクールカフェで子どもたちの登校支援〜食べたら待ってるワクワク授業」をテーマに、子どもたちや日本の教育のあり方について議論しました。

子どもの自殺は過去最多、不登校も過去最多です。「学校の役割を一からもう一度考え直してみる」。井上さんはこうした思いで、この社会創生提案を創りました。詳しくは自考館のHP「塾生の社会創生提案」をご覧下さい。

3回目は、不登校増加の背景としてSNS社会があるのではないかという問題意識から、各国に広がっている子どものSNS規制は必要だろうという意見が出ました。

4回目は、学びの多様化学校(不登校特例校)を有効活用できないかという話をしました。特定分野に特別な才能を発揮するギフテッドが不登校になりやすいという見方もあります。学びの多様化学校が子どもたちの才能を積極的に引き出し、教育のあり方を刷新するきっかけにならないかという意見も出ました。群馬県が不登校という言葉を「ユニパス」(一人ひとりの道)に言い換えたという画期的な動きも紹介しています。


最終回の5回目は、学校をもっとフレキシブルにし、わくわくする居場所にできないか、朝ごはんだけでなく、学校は、いつでも食学校ある居場所にできないかと強調しています。食という漢字の形は「人に良い」「人を良くする」という意味になります。「食べる」「学校」「子ども」の結び付きをしっかり考えていきたいと思います。

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