〔トークメンバー〕
■塾経営:小林希世子
■元教員:井上聖
■編集者・真心出版代表・元VOICE編集長:前田守人
■テレビ朝日元アメリカ総局長・コメンテーター・自考館主宰:岡田豊
市民塾自考館の1期生、小林希世子さんが考えた素敵な社会創生提案「ノーボーダー SCHOOL」をラジオトークで議論しました。
学年、年上年下、先輩後輩、上司部下、国境などなど、私たちの社会は様々な境界(ボーダー)で区切られています。そうしたボーダーをある程度取り払えたら、私たちは変われるかもしれないという小林希世子さんの社会創生提案です。今回は特に学校のノーボーダーにフォーカスしましたが、子どもたちに限らず、人の芽が出る時期はバラバラだと小林さんは言います。
1回目、2回目は学年というボーダーを取り払うことができる科目などについて話しました。
3回目は学年という現状の区切りを大胆に見直すメリットと、デメリットを考えてみました。
4回目は、鹿児島県の離島、徳之島と関連させて議論しました。また「さん付け」で呼び合うことがボーダーをなくすことにつながると提案しています。
最終回の5回目は、日本の子どもは低いと言われる自己肯定感とノーボーダーを関連付けて議論しました。一人ひとりが、一人ひとりと、丁寧に向き合うことが大事だという意見も出ました。日本では家族の単位が小さくなっているこの時代に、家族の概念がとても広い、ある国の素敵な話も紹介しています。
下記のラジオトークのリンクに直接アクセスできない場合は、ブラウザから入っていただければと思います。お手数をおかけします。
【1】https://radiotalk.jp/talk/1448882
【2】https://radiotalk.jp/talk/1449044
【3】https://radiotalk.jp/talk/1449266
【4】https://radiotalk.jp/talk/1449431
【5】https://radiotalk.jp/talk/1449685
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