6月に「働く人の話を聞く会」で「報道」の話をさせてもらった中学生のみなさんから、お礼のメッセージがつづられた小冊子が届きました。勇気が出る言葉の数々をありがとうございます!一部を抜粋させていただきました。
▼疑うこと、創ることの大切さを知り、世の中に対する関心が高まりました
▼負けずに頑張ってください
▼真実を伝えるために、ジャーナリストはいろいろな感情を経験することが
大事だという言葉が心に残っています
▼印象に残ったのは日本のヤバさです。将来に向けて自分たちに何ができるのか本気で考えたいと思いました
▼これからは作文を頑張って練習し、悲しい、嬉しい、怒りなどいろんな気持ちを持っていろんな物事を考えられるようにします
▼報道のお仕事は、市民が的確な判断ができるよう正確な情報を提供することが目的なんだと知りました
▼自分の仕事に希望と理想を持ち、自分が良いと思う仕事を突き詰めることの重要性を感じました
▼日本に生きている一員として自分も声を出すようにしていきたいです
▼またいつかお会いできることを楽しみにしております
中学生のみなさんが本気で書いてくれました。きっと、私が本気で話したので、本気で返してくれたのだろうと思います。真っすぐなみなさんから勇気をいただき、真っすぐな気持ちで仕事に向かわなければいけないと思いました。
こちらこそ、生徒のみなさんに感謝しています。みなさんのこの本気で、真っすぐな言葉や心が誰かに届けられるよう、つなげていきたいと思いました。みなさんが素敵な仕事にめぐり会い、素敵な人生を切り拓いていかれることを心から願っています。
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