- 2026年7月30日
【疑う力・創る力】「地域から日本を変えられる」 国立大学の未来塾(岡田 豊)
国立大学法人宇都宮大学の「未来塾」で講義をさせていただきました。今年で3回目となるご依頼をいただきました。「自分の未来・可能性を広げようという意志のある社会人」が集う人材育成塾。国立大学が社会人を対象に、こうした学びの場を設けているのです。地域創生を促す意欲的な取り組みです。 私は全12回のプログラ […]
国立大学法人宇都宮大学の「未来塾」で講義をさせていただきました。今年で3回目となるご依頼をいただきました。「自分の未来・可能性を広げようという意志のある社会人」が集う人材育成塾。国立大学が社会人を対象に、こうした学びの場を設けているのです。地域創生を促す意欲的な取り組みです。 私は全12回のプログラ […]
「ザブーン!」。真緑色の衣をまとった観音様が、水しぶきをあげて、浴槽に飛び込んでいく。観音様は顏までどっぷりお湯につかった。おぼれていないか心配になる。筋肉質の背中に描かれた見事な観音様。女性だろうか。くっきりとした鮮明なラインと繊細な色合い。圧巻の迫力。刺青(入れ墨)だ。 ここの銭湯は、刺青をした […]
私たちが暮らす日本という国の性格、形が変わり始めたことに、みなさん、お気付きでしょうか。問題意識を持ち、多様な情報を収集して見極め、自考しながら、現状の本質を認識したいところです。 7月25日に閉幕した特別国会では政府提出の64法案すべてが成立しました。ただ、生活経済に直接届く法案が少ないことは意外 […]
6月に「働く人の話を聞く会」で「報道」の話をさせてもらった中学生のみなさんから、お礼のメッセージがつづられた小冊子が届きました。勇気が出る言葉の数々をありがとうございます!一部を抜粋させていただきました。 ▼疑うこと、創ることの大切さを知り、世の中に対する関心が高まりました ▼負けずに頑張ってくださ […]
2026年4月 「長い間、お世話になりました」 後輩の人事部長にそう告げた。退職届を出したわけではない。定年後の継続雇用を辞退しただけだ。 それでも、会議室を出た瞬間、桜の季節に初めて足を踏み入れた報道センターを思い出した。凛と張りつめた空気が重かった。 37年前、六十歳を過ぎて働き続ける自分など […]
〔トークメンバー〕 スコープ執行役員:内田智善明治大学教授:白鳥和生編集者:前田守人ITコンサルタント:芳賀達彦大学院生:生藤佑太郎テレビ朝日:岡田豊 日本の国力低下、衰退が止まりません。反転する兆しはなかなか見えてきません。もう国に、中央に任せていられない…。中央が、東京が、国が停滞し、国会議員が […]
公立中学校で「働く人の話を聞く会」に参加させてもらいました。そこで、ちょっとびっくりしたことがあります。6月。当日は、様々な仕事をしている大人が集まり、生徒のみなさんに向き合いました。生徒はグループに分かれて、「様々な仕事をしている大人」のそれぞれの教室に集まりました。私は「報道の仕事」を語る担当で […]
「これから挑戦する方々の支援やサポートが増えてほしいなと思いまして。自分が体験したのでそれを。全く支援がないのを。私が最近できた夢として将来は自分が支援する側にも回りたいと」。6月。取材したドラマー、YOYOKA(よよか)さん(16)は、こう語りました。裕福な家庭でなくても若い才能が世界に挑戦できる […]
沖縄県名護市辺野古沖で、研修中の同志社国際高校(京都府)の生徒を乗せた船が転覆し、生徒ら2人が死亡しました。船が辺野古移設工事に抗議するために使われていたこと。また抗議の座り込みを推奨する趣旨の文書が研修の配布物に入っていたこともあり、文部科学省は、政治的中立性が損われたなどとして、政治的活動を禁じ […]
音声アプリ「ラジオトーク」で、自考館の「市民記者ラジオ」を配信しました。テーマは「フェイクとの対峙」(5回続き)。メンバーは、ITコンサルタントでデジタルラボ高円寺代表の芳賀達彦さん、編集者の前田守人さん、大学院生の生藤佑太郎さん、ジャーナリストでテレビ朝日元アメリカ総局長の岡田豊です。聞いていただ […]