★自考館の名称を勝手に使った悪質なフィッシングメールにご注意願います              ◆『時代を創る人になる』              ◆「自考力」「疑う力・創る力」を修養                ◆「作文」で喜怒哀楽と思考を立ち上げ AIを超える               ◆「ゼミ」で探究を深め 社会創生のリテラシーを磨く               ◆受験・就活・キャリアアップにも
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2026年

  • 2026年5月31日

シボレーだらけの国で、円は「やっかい者」(坂本 剛)

■ウズベキスタンに向かう・・・雰囲気が違う カザフスタンのアルマトイ発、ウズベキスタンのタシケントに向かう機内に乗り込んだ。その瞬間から、世界が変わった。「ここはロシア?」。世界の知識に乏しい私には、乗客が皆、ロシア人やウクライナ人のように見えた。機体はエアバス321、左右3列ずつの計6列の客席だ。 […]

  • 2026年5月29日

カザフスタンで考えた、僕たちが「少し違うもの」に惹かれる理由 (坂本 剛)

■人生初の中央アジアへ胸高鳴る 「あっ、大阪のおばちゃんにそっくりだ」「あの白髪の女性二人組も、まるで日本人みたいじゃないか」「隣の席に座った女の子は中学生か高校生かな。……なんだか、昔のクラスメートにそっくりだ」。 機内に乗り込んできた女性たちは皆、顔や体型が日本人と見分けがつかない。しかし、彼女 […]

  • 2026年5月21日

【疑う力・創る力】狂気に立ち向かった奇跡の人を思う(岡田 豊)

1923年の関東大震災の直後。自警団などから迫害、暴行を受けて、朝鮮人や中国人の方々の多くの命が奪われました。日本人も犠牲になりました。デマに惑わされ、恐怖にかられた日本人が凶行に走ったのです。決して目を背けてはならない負の歴史です。 狂気が渦巻くこのさなか、勇気をふるった人がいました。大 […]

  • 2026年4月22日

【疑う力・創る力】平和主義が終わった日 人殺しを手伝う日本人(岡田 豊)

2026年4月22日 15:04 戦後81年目の4月21日は、日本の平和主義が終わった日として、歴史に刻まれるかもしれません。この日、高市内閣は「防衛装備移転三原則」と「運用指針」を改定し、戦闘機や護衛艦、ミサイルなど殺傷能力がある武器の輸出を全面的に解禁することを閣議で決定しました。 50年前の1 […]

  • 2026年4月7日

【疑う力・創る力】病気にかかった世界 日本の平和主義も終わるのか (岡田 豊)

4月7日朝5時。都内にあるテレビ局の報道フロアは、つかの間の静けさに包まれていました。宇宙から届けられる映像をしばし眺めます。月がくっきりと見えます。有人宇宙船オリオンが月の向こう側に回り、地球から約40万7000キロ離れたところを飛行。アポロ13号が飛行した人類最遠のポイントを超えました。56年ぶ […]

  • 2026年3月25日

【市民記者の記事】東京都心の「日比谷階段」 抜け落ちた26段に映る日本(坂本 剛)

この階段に近づくと数年前のことを思い出す。30代くらいの男性が松葉杖を脇に抱え、階段の下をじっと見つめていた。東京のど真ん中、東京メトロ有楽町駅から日比谷駅へ続く地下通路。通勤途中の私は下から見上げていた。階段は幅約5メートル、コンクリート製の26段。昭和39年の東京オリンピックに合わせてつくられた […]

  • 2026年2月27日

【疑う力・創る力】人殺しを手伝い、モラルを失う国民になるのか 日本の変質 (岡田 豊)

 日本が変質しようとしていると感じます。違和感を覚えることが増えています。容認しがたい案件も出てきました。それは日本の武器輸出です。現在、防衛装備品の輸出は、救難や輸送などに限定されていますが、自民党は、戦闘機を含め殺傷・破壊能力がある武器についても原則認めようとしています。つまり、私たち日本人が人 […]

  • 2026年1月12日

【疑う力・創る力】大人になれない日本の社会 「成人の日」に自考する (岡田 豊)

成人の日。華やかで、たくましいな若者たちの姿を見られるのは、とても嬉しいと感じます。日本各地で、20歳の若者が「大人の階段を上る」といったイベントなどが開かれました。でも、成人式になぜ20歳の人たちが集まるのでしょうか。不思議です。 民法改正で日本の成人(成年)は、2022年4月から、18歳になりま […]